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カマタマ18年度決算 2年連続で黒字

2019/05/08 09:17

 サッカーJ3のカマタマーレ讃岐は7日、2018年度決算(18年2月〜19年1月)を発表した。純利益は前年度比700万円減の100万円となったが、2年連続で黒字を確保した。

 営業収益は同800万円増の7億400万円と、Jリーグ参戦5年間で過去最高となった。広告料収入や入場料収入は伸び悩んだが、練習ウエアなどを提供するオフィシャルサプライヤー企業の援助などで、その他収入が同4500万円増の2億1500万円と伸びた。

 営業費用は同1800万円増の7億500万円。成績不振で出来高払いが発生せず、チーム人件費は同4400万円減の3億100万円となった一方、育成組織を含む練習ウエアの一新や練習設備の購入費などが膨らみ、トップチーム運営経費は同4700万円増の1億2200万円。寄付金などの雑収入があり、純利益は黒字となった。

 例年5月下旬に発表している次年度の予算についてはJ3降格に伴う不確定要素が大きく、公表しないとした。中桐浩代経営管理部長は「1年でJ2に上がるため、18年度と同程度の収入確保を目指し、営業や誘客活動を強化する」と話した。

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