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豊中中でカマタマ選手と人権教室

2019/03/15 09:41


 三豊市豊中町の豊中中学校(千秋久宣校長)でサッカーJ3のカマタマーレ讃岐の選手を招いた人権教室があり、生徒たちは選手らとのパネルディスカッションを通じて、偏見や差別のない社会の大切さを学んだ。

 人権への理解を深める機会にしようと高松法務局が2月1日に開催。赤星雄祐選手(24)と韓国出身の※1洙※2(ペ・スヨン)選手(20)に加え、全校生や地域の人権養護委員ら計約290人が参加した。

 パネルディスカッションは、同校が県五輪・パラリンピック教育推進校の指定を受けていることから「外国人の人権」をテーマに実施。※1選手は来日後に言葉の壁を感じたが、「チームの仲間と食事に誘い合うなど、積極的にコミュニケーションを取ることで壁を感じなくなった」と経験を語った。2年の平井萌花さん(14)は「外国人に偏見を持つことなく、互いに認め合うことが重要と感じた」と話していた。
※1はナベブタの下に非、下に表の下部
※2は王ヘンに穴カンムリに合の一を取る

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