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「強い気持ちで戦う」 攻撃的サッカー目指す カマタマ・上村監督が就任会見

2018/12/05 09:17

「攻撃的なサッカーを目指す」と話す上村新監督(左)=屋島レクザムフィールド
「攻撃的なサッカーを目指す」と話す上村新監督(左)=屋島レクザムフィールド

 来季J3で戦うカマタマーレ讃岐の新監督に就任した上村健一氏(44)が4日、高松市屋島中町の屋島レクザムフィールドで就任会見を行った。1年でのJ2復帰を目指し、「強い気持ちを持って選手とともに戦う。(サポーターらに)ゴールシーンをたくさん見てもらって、すごいという場面を増やしたい」と抱負を口にした。

 上村氏は川村延広社長と会見に出席。監督就任の決め手について「カマタマーレで6年仕事をさせていただき、香川に対する思いがたくさんある。香川が元気になるために何ができるかを考えた」と強調。「(サポーターが)来て良かったなと思えるような試合をしたい」と意気込んだ。

 目指すスタイルは攻撃的なサッカー。「ゴール前でたくさん人数をかけて攻めたい。球際の強さは全ての選手に求めたい。相手との走り合いも含め、勝ちに一番何が近いかを考え、それをやり続けられるよう植え付けたい」と方針を示した。

 今季最終盤に練習場に姿を見せず、2試合ベンチに入っていなかったことに関しても言及。北野誠前監督とコミュニケーション不足によるすれ違いが生じていたと明かし、「サポーターやファン、選手を不安な気持ちにさせた。申し訳ない」と陳謝した。

 上村監督は熊本県出身。Jリーグの広島やC大阪、東京V、熊本などでプレーした。現役引退後は熊本でトップチームコーチなどを務め、2013年からカマタマーレのトップチームヘッドコーチなどに就いていた。

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