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カマタマ北野監督辞任 就任9年目 成績不振で引責

2018/11/07 09:21

 サッカーJ2のカマタマーレ讃岐は6日、北野誠監督(51)が今季限りで辞任すると発表した。後任は未定。北野監督は2010年から指揮を執り、今季が9年目。チームは現在、最下位でJ3自動降格圏が決まっている。クラブによると、成績不振の責任を取るとして、本人から申し出があったという。

 高松市出身の北野監督は選手時代、勝賀中から東京・帝京高校に進み、日立製作所(現柏レイソル)などでプレー。指導者としては京都パープルサンガ(現京都サンガ)ユースコーチやロアッソ熊本監督などを歴任。10年に、当時、地域リーグの四国リーグに所属していたカマタマーレの監督に就任した。

 カマタマーレでは10年に日本フットボールリーグ(JFL)昇格を果たすと、13年にはJFL2位につけ、J2・JFLの入れ替え戦を制してJ2昇格を成し遂げた。

 J2(22チーム)では14年の1年目から21位、16位、19位、19位と毎年のようにJ2残留を争った。今季はけが人が続出するなどして開幕から低迷。今月4日の栃木SC戦で1―2で敗れ、J3自動降格圏の21位以下が決定していた。11日の東京ヴェルディ戦、今季最終となる17日の京都戦は指揮官を務める。

 北野監督は四国新聞の取材に対し、「今シーズンはこのような成績になり、応援してくれた人たちに本当に申し訳ない。自分がここ(J2)まで上げたチーム。けじめとして私が責任を取らないといけない」と話した。

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