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カマタマ、4日ホームで栃木戦 残留へ望みつなげるか 北野監督「力合わせ戦う」 J2リーグ

2018/11/04 09:43

栃木戦へ向け調整する岡村(中央)=屋島レクザムフィールド
栃木戦へ向け調整する岡村(中央)=屋島レクザムフィールド

 J2第40節のカマタマーレ讃岐は、4日午後2時から丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで17位栃木と対戦する。3日に熊本が勝利したため暫定で最下位の22位に後退したカマタマーレ。21位でシーズンを終えればJ3の動向次第では残留へ可能性は残るだけに、勝ち点を積み上げて再び21位に浮上したい。北野監督も「力を合わせて戦う」と意気込む。

 栃木は攻守の切り替えが速く、前線では決定力の高い大黒が存在感を発揮している。カマタマーレは8日間で3試合を消化する過密日程の最終戦だが、ここ数試合のように全員がハードワークして球際で引けを取らないようにしたい。

 厳しい状況の中、声援で後押ししてくれるサポーターのためにも勝利を届けたいところ。主将のMF高木は「残り3試合、全部勝つつもりでいく。今、できることをしっかりとやりたい」と闘志。DF岡村も「まずは無失点で試合を運びたい」と話した。

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