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うちわ作りに挑戦 カマタマ選手、ファンと交流

2018/10/06 09:46

カマタマの選手に見守られ、うちわ作りを体験するサポーター=丸亀市港町、うちわの港ミュージアム
カマタマの選手に見守られ、うちわ作りを体験するサポーター=丸亀市港町、うちわの港ミュージアム

 サッカーJ2・カマタマーレ讃岐の選手が丸亀市港町のうちわの港ミュージアムで、国の伝統的工芸品に指定されている丸亀うちわ作りを体験し、サポーターも一緒に製作して交流を楽しんだ。

 県の魅力発信やまちの活性化、サポーターの拡大などを目的に、県や丸亀市、カマタマなどが進めている合同プロジェクト「さぬきをもっと元気にし隊」事業の一環。9月26日に行われ、カマタマから同隊の隊長を務める岡村和哉副主将と森川裕基さんの2選手が参加した。

 岡村選手らは丸亀うちわの伝統工芸士に手ほどきを受け、「貼り」「たたき」「仕上げ」という工程に挑戦。竹骨にのりを付け、自分の写真やカマタマのエンブレムなどが描かれた地紙を貼った後、専用の鎌と木づちでうちわの形を整えて、周囲に細長いへり紙を貼り丁寧に仕上げた。

 参加したサポーターは「間近に選手に接することができてうれしい。J2残留に向け、今後も力強く応援したい」と話した。

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