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カマタマ、19日ホームで山形戦 8試合ぶり勝利目指す 意思統一が鍵 J2リーグ

2018/09/19 09:36

山形戦に向け調整するカマタマーレの荒堀(右から3人目)=高松市東部運動公園
山形戦に向け調整するカマタマーレの荒堀(右から3人目)=高松市東部運動公園

カマタマーレ先発予想
カマタマーレ先発予想

 J2カマタマーレ讃岐は19日、丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで、7月に台風で中止になった第26節山形戦の代替試合を行う。9日間で3試合をこなす過密日程の第2戦。敵地で行われた大分との第1戦は0―5で敗れ、順位は最下位のまま。地元で流れを変えたいだけに、北野監督も「ホームの利を生かして頑張りたい」と8試合ぶりの勝利へ意気込む。

 10位山形はここ4試合負けなしと好調。前線に力のある選手がおり、守備も堅く攻守のバランスが取れている。J1昇格プレーオフ圏内の6位まで勝ち点差6ということもあり、モチベーションも高い。

 勢いのある相手に対し、カマタマーレは意思統一して戦えるかが鍵。選手の疲労やコンディションを考えてメンバーは流動的だが、DF岡村は「全員がチームのためを思ってプレーすればいい結果になる。すりあわせていきたい」と一丸となって戦うことを強調。出場すれば古巣戦となるDF荒堀も「ミスが出ても全員でカバーしたい」と話した。

 山形戦を含めて残り10試合。ここからは1試合ごとの結果がとても大切になる。GK清水は「大事に戦って勝ち点を伸ばす。山形戦で積極的に戦い、重い空気を払拭(ふっしょく)したい」と決意を示した。

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