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「かまたまつり」盛り上げよう! 県内学生ら準備進める 5日、カマタマ―松本戦で実施

2017/11/02 09:32

ハーフタイムでジェット風船を飛ばす際に行うダンスを練習する学生ら。中央左はカマタマーレ讃岐のマスコット「さぬぴー」=高松市幸町、香川大
ハーフタイムでジェット風船を飛ばす際に行うダンスを練習する学生ら。中央左はカマタマーレ讃岐のマスコット「さぬぴー」=高松市幸町、香川大

 サッカーJ2カマタマーレ讃岐のホーム戦を盛り上げようと、県内の大学生らが主体となって企画する「かまたまつり2017」の今年最後の打ち合わせ会議が1日、高松市幸町の香川大であった。参加した学生8人を含むメンバーは、集客増を目指し、それぞれが考案したフェイスペイントなどのイベントを紹介したほか、実際に練習を行うなどして本番に向け準備を進めた。

 同まつりは、香川大経済学部宮脇研究室と高松大発達科学部の学生を中心とした若者が、スポーツを通して地域振興を図ろうと、県やカマタマーレと連携して開催。5回目となる今回は、5日に丸亀市金倉町のPikaraスタジアムであるカマタマーレ―松本戦で行うイベントについて意見交換した。

 この日の会議では、顔に施す「フェイスペイント」やストラップなどを作る「オリジナルビーズファクトリー」など六つの催しを学生が説明。中でも目玉企画と位置付けた「カマタマジェット風船大作戦」は、ハーフタイムに7千個のジェット風船を打ち上げてファンの一体感を演出するという。

 リーダーの香川大3年、森瑛司さん(21)は「松本戦とイベントを楽しんでもらい、もう一度カマタマ戦を見たいなと思ってもらえたら」と話した。

 この日、カマタマーレは岡村和哉選手ら6人を高松市田村町の高松養護学校に派遣。選手は生徒らとボールで遊び、サッカーの楽しさを伝えた。

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