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カマタマ、ダービーへ闘志 23日、アウェーで岡山戦 J2リーグ

2017/09/23 09:20

岡山戦に向け調整する岡村(右端)ら=高松市東部運動公園
岡山戦に向け調整する岡村(右端)ら=高松市東部運動公園

カマタマ先発予想
カマタマ先発予想

 J2第34節のカマタマーレ讃岐は、23日午後2時から岡山県のシティライトスタジアムで10位岡山と対戦する。前節で8試合ぶりの黒星を喫し、19位に後退したカマタマーレ。降格圏の21位山口との勝ち点差は6と、まだ安心できない状況だけに、今季2度目の「瀬戸大橋ダービー」を白星で飾り、残留へ前進したい。

 カマタマーレは前節で首位湘南に0―1で惜敗。前半のセットプレーからの失点に泣いたが、後半はボールを保持し、相手ゴールに迫るなど五分に渡りあった。決して落ち込むような内容ではなく、北野監督は「完成度は高くなっている。(岡山戦は)いい内容で結果も伴いたい」とダービーへ闘志を燃やした。

 対する岡山はJ1昇格プレーオフ圏内の6位まで勝ち点差4としているが、ここ3試合は引き分けで、しかも、先制しながら追い付かれる展開で勝ち切れていない。ただ、前線の選手には決定力があり、この一戦に懸ける気持ちは相当のものがあると思われる。主将のGK清水は「どちらも負けられない試合。岡山は大崩れはないが、付け入る隙はある。勢いを持って臨みたい」と意気込んだ。

 隣県対決だけに、当日は多くのサポーターが敵地に詰め掛けることも予想される。MF岡村は「(岡山に来る)サポーターに気持ちよく(香川に)帰ってもらえるように、できることを全力でやり遂げたい」と話した。

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