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FW原、起爆剤となるか カマタマ、17日敵地で横浜FC戦 J2リーグ

2017/05/17 09:18

横浜FC戦に向け調整する原(中央)ら=屋島レクザムフィールド
横浜FC戦に向け調整する原(中央)ら=屋島レクザムフィールド

カマタマ先発予想
カマタマ先発予想

 J2第14節のカマタマーレ讃岐は、17日午後7時半から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で2位横浜FCと対戦する。過去3シーズンのリーグ戦対戦成績は3勝1分け2敗と相性の良い相手。連戦の上に敵地という厳しい条件をはねのけ、8戦ぶりの白星を手にしたい。

 カマタマーレは前節の東京V戦は0―0で引き分けた。前線からのプレスが機能し、第6節以来の無失点試合を達成するなど、安定した守備を見せた。一方で、悩みの種となっているのが決定力。北野監督も「上位チームに対して対等以上に戦えている。後は得点だけ。期待はしているので、何とかこの試合をものにしたい」と選手に奮起を促した。

 今節、チームの起爆剤となりそうなのがFW原。今週から全体練習に参加しており、復帰が濃厚。いきなりのフル出場は難しそうだが、勝負どころでの投入が予想され、「やる以上は100%の力を出す。自らを高ぶらせてゴールを取り、勝ち点を持って帰る」と心強かった。

 横浜FCはここ5試合で3勝2分けと好調。リーグ得点王のFWイバをはじめ、個の能力は高い。カマタマーレは前節のように、全員が意思統一した守備で粘り強く戦えるかが重要。その上で、カウンターやセットプレーといった好機をものにしたい。今節、出場停止のDFエブソンに代わって初先発しそうなDF尹鉄晧は「気持ちはできている。(相手FWの)対策をきちんとすれば大丈夫」と自信をのぞかせていた。

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