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カマタマ、6日ホームで清水戦 残留へ守備に意識統一 J2リーグ

2016/11/05 09:02

清水戦へ向け調整する仲間=高松市東部運動公園
清水戦へ向け調整する仲間=高松市東部運動公園

J2残留争いの行方
J2残留争いの行方

 J2第40節のカマタマーレ讃岐は、6日午後1時から丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで3位清水と対戦する。19位のカマタマーレと、最下位岐阜、21位金沢、20位北九州との勝ち点差はいずれも2。残り3試合で大混戦の様相を呈してきた残留争いを抜け出すためにも、勝ち点を積み上げたいところだ。

 カマタマーレは前節、首位札幌に1―4で完敗した。試合開始早々から攻め込まれて失点し、「受け身に回ってしまった」とGK清水。ラインを高く設定できす、相手のペースにのまれた。

 今節で対戦する清水は6連勝中で、リーグ最多79得点の高い攻撃力を誇る。中でも鄭、大前の2トップは強烈。ともに5試合連続で得点し、2人で42点を挙げている。

 カマタマーレとしては、この2人に思い通りのプレーをさせないためにも、まずはチームで守備意識を統一することが重要。その上で、前節の反省を踏まえ北野監督は「こちらが攻撃的にプレーしないとやりたい放題にやられる」と強調する。

 攻守に気を抜けないタフな一戦。MF高木は「(鄭、大前の)2人を止めないと勝てない」と警戒し、清水とのアウェー戦で得点を挙げた、出場停止明けのMF仲間は「チームを助けたい。心は熱く、頭は冷静に臨む」と活躍を誓っていた。

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