天気予報を見る
 
新聞購読申込

4日、敵地でC大阪戦/カマタマ、J100試合目

2016/06/03 09:35

C大阪戦に向け調整するMF岡村(右端)ら=高松市東部運動公園
C大阪戦に向け調整するMF岡村(右端)ら=高松市東部運動公園


 J2カマタマーレ讃岐は4日の第16節から3連戦に臨む。初戦は午後4時から大阪府のヤンマースタジアム長居で3位C大阪と対戦。8戦未勝利の中で迎える強敵との一戦に、北野監督は「セレッソはJ1で戦えるチーム。相手を上回るメンタルで挑み、勝ちにいく」と9試合ぶりの白星奪取へ闘志を燃やす。

 C大阪はFW柿谷をはじめ個の能力が高い選手がそろい、戦力はリーグでも屈指の存在。カマタマーレとしては集中力を高めて早い時間帯に失点をしないことが大前提。その上で、攻撃に移ったときは積極的に仕掛けて得点を狙いたい。C大阪ユース出身のMF岡村は「相手は全員攻めるのが好きだと思う。どっしりと構えて落ち着いて対応していけば勝機はある」と展開を描く。

 また、今節はチームにとってJリーグ通算100試合目となる節目。地元出身のMF高木は「メモリアルゲームではあるが、普段の試合に臨む気持ちと変わりはない。連戦となる1試合目で勝つことが大事。しっかりと結果を出す」と意気込んでいた。

 第17節は8日午後7時から香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで京都、第18節は12日午後2時から山形県のNDソフトスタジアム山形で山形とそれぞれ顔を合わせる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.