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カマタマ2戦連続ドロー/J2リーグ

2016/05/04 09:30

【カマタマーレ―千葉】後半22分、カマタマーレのFW木島良(右)が同点のシュートを決め、DFエブソンが祝福する=フクダ電子アリーナ
【カマタマーレ―千葉】後半22分、カマタマーレのFW木島良(右)が同点のシュートを決め、DFエブソンが祝福する=フクダ電子アリーナ

 明治安田J2第11節第1日(3日・フクダ電子アリーナほか=10試合)カマタマーレ讃岐は千葉と1―1で引き分け、2戦連続のドロー。勝ち点を16に伸ばしたが、順位は9位に後退した。札幌が金沢に1―0で競り勝ち、勝ち点を23に伸ばして首位に立った。C大阪も松本を1―0で下して23とし、得失点差で2位。町田は岐阜と引き分けて3位に後退した。熊本―愛媛は中止。次節は7、8の両日に各地であり、カマタマーレは7日に丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで3位の町田と対戦する。

第11節第1日
(1)フクダ
千葉(15) 1(1―0)1 カマタマーレ讃岐(16)
4勝3分け4敗 (0―1)  4勝4分け3敗

▽得点者【千】町田(1)【カ】木島良(2)
▽観衆 11439人
▽交代【千】長沢(富沢)オナイ(エウト)小池(町田)【カ】武田(砂森)綱田(永田)我那覇(仲間)

 【評】カマタマーレは後半にFW木島良のゴールで引き分けた。

 カマタマーレは前半、千葉に押し込まれる場面が目立った。13分にはゴール前のこぼれ球をつながれ、最後はMF町田に先制を許した。

 後半は一進一退の攻防となり、待望の同点ゴールが生まれたのは22分。右サイドのDF武田がMF高木にパス。高木のパスが相手選手に当たり、こぼれ球を武田が拾って中央に切り込みシュート。相手GKにはじかれたところを、木島良が素早く反応して右足で押し込んだ。

 その後は互いに攻勢を強めたが、決定力を欠いて引き分けとなった。

前半の失点残念
 カマタマーレ・北野誠監督の話
 アウェーで勝ち点1は取れたが、前半の立ち上がりにマークがつけていなくて失点したのは残念。後半のような戦い方を前半からしたかった。

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