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カマタマ監督心配の声/熊本で指揮経験、無事願う

2016/04/16 09:42

 熊本地震の発生を受け、熊本県にゆかりのあるJ2カマタマーレ讃岐の北野誠監督(48)や選手からも家族や友人を心配する声が相次いだ。

 2009年にJ2ロアッソ熊本で指揮を執った北野監督。ヘッドコーチ時代を含め5年間、同県に住んでいたこともあり「テレビを見て自分が知っている場所があのような状況になりショック」と驚きを隠せない様子。知人とは連絡が取れて安全確認ができたものの、「これからが大変だと思う。元気にやってくれれば」と願った。

 同県出身のDF西弘則選手(29)は家族や友人の無事を確認。ひとまず安心したものの、「亡くなった方もいる。いますぐ駆け付けて手助けできないのが心苦しい」と言葉少なだった。

 熊本から今季、完全移籍したMF仲間隼斗選手(23)は「SNSなどで知り合いの無事は確認できたが、心配している」。熊本でプロ生活をスタートさせたMF岡村和哉選手(28)も「お世話になった土地。どんな形でもいいので力になりたい」と話した。

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