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カマタマJ2に格下げ/練習施設要件満たせず

2015/09/30 09:36

 Jリーグは29日、2016年シーズンの各リーグの参加資格となるクラブライセンスの判定結果を発表し、カマタマーレ讃岐にJ2ライセンスを与えるなど、44クラブへのライセンス交付を決めた。

 今回からJ1ライセンスの交付規定に「年間を通じ、専用もしくは優先的に利用できるトレーニング施設を有していなければならない」との要件が新たに加わった。カマタマーレは群馬ととともに、この厳しくなった練習施設の審査基準を満たせず、J2ライセンスに格下げとなった。

 これを受け、カマタマーレの熊野実社長は「クラブだけの力で直ちに環境改善を実現することは困難で、皆様の支援を頂き、実現に向けて努力したい」とのコメントを出した。

 内訳はJ1が37クラブ、J2は7クラブで増減はなかった。金沢と岐阜はJ1ライセンスを新規で取得。J3首位の山口に対し新たにJ2ライセンスを交付。山口は順位要件を満たし、11月の理事会で認められれば、J2に昇格できる。

 J1ライセンスの鳥栖は唯一、財務面で是正通達を受けた上での交付となった。経営の悪化が取りざたされたが、Jリーグの青影宜典クラブライセンスマネジャーは「危機的な状況というわけではない。来季のリーグ戦参加には十分な余力がある」と説明した。

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