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カマタマ 27日、丸亀で京都戦/J2リーグ

2015/09/26 09:53

京都戦での復帰に向け、調整するカマタマーレのMF木(左手前)=25日、Pikaraスタジアム
京都戦での復帰に向け、調整するカマタマーレのMF木(左手前)=25日、Pikaraスタジアム


 J2カマタマーレ讃岐の第34節は27日午後1時から香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで19位京都と対戦する。3連敗中の17位カマタマーレにとって京都戦、21位大分との次節は自動残留への大一番となるだけに、北野監督は「ここで勝って、勝ち点を取りたい」と連敗ストップを誓う。

 カマタマーレは天皇杯中断明けから3戦ともノーゴールで、すべて0―1で落とした。17位に後退し、降格圏の21位大分とは勝ち点5差、22位栃木と6差に縮まった。1差の京都とは勝てば4差に広げられ、負ければ順位が入れ替わる。

 今節は、京都から期限付き移籍のDF高橋祐が契約上、出場できず、DFエブソンも累積警告で出場停止。一方、右ふくらはぎのけがで戦列を離脱していたMF高木が復帰できそうなのは好材料。連敗中にピッチに立てなかった10番は「この3試合はボールの失い方が良くなかった。出場のチャンスがあれば、ボールを収めて落ち着かせ、90分間、守備をしっかりして、少ないチャンスを決める」と意気込む。

 京都は下位ながらFW大黒、左MF駒井、右DF石櫃ら各ポジションに能力の高い選手がおり、ボールを保持される展開が予想される。カマタマーレは我慢強く守り、速攻での好機を確実にものにしたい。2戦連続で失点したCKには十分注意を払うことも重要で、無失点でしのぐ時間帯が続くほど、リーグ5戦ぶりの勝利に近づきそうだ。

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