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残留争い佳境/カマタマ、13日ホームで福岡戦

2015/09/13 09:55

福岡戦に向け、調整するカマタマーレのDF沼田(左)=11日、高松市東部運動公園
福岡戦に向け、調整するカマタマーレのDF沼田(左)=11日、高松市東部運動公園

カマタマ先発予想
カマタマ先発予想

 J2カマタマーレ讃岐の第31節は13日午後6時から香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで5位福岡と対戦する。天皇杯開催に伴うリーグ中断明けの1戦目。残り12試合となり、残留争いが佳境を迎えている中、14位カマタマーレにとっては過去負けなしと相性の良い相手だけに勝ち点を奪い、“ラストスパート”の足がかりにしたい一戦だ。

 カマタマーレは中断前の敵地での2戦を1勝1分けで終え、チーム状態は悪くない。5日の天皇杯2回戦でJ1山形に1―3で敗れたものの、北野監督は「昨季に比べて内容は良くなり、成長を感じた。速攻のスピードも通用し、選手にうまく自信をつけさせたい」と、格上相手の敗戦を前向きにとらえている。

 福岡との戦績は2勝1分け。特に今季のアウェー戦では3ゴールを奪って快勝しており、昇格を争う上位相手でも十分に勝機はある。その福岡戦で2ゴールを決めたDF沼田も「いいイメージはある。山形戦でアシストして調子は上向きだし、ゴールを狙っていきたい」と意気込む。

 福岡は今夏補強したウェリントンをはじめ、城後、酒井ら攻撃陣の能力は非常に高いだけに、いつも通り守備からリズムをつくる戦い方を徹底できるかが鍵となりそう。リーグ終盤に入って、対戦相手に速攻対策を練られてきており、指揮官は「警戒される中、カウンターをどう打つかが大事になる」と速攻の成否をポイントに挙げた。

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