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カマタマ新規34.6%/Jリーグ14年観戦者

2015/02/22 09:40

 Jリーグは、2014年の観戦者調査の結果を発表し、平均年齢は昨年から0・9歳上がり、40・4歳となった。上昇傾向が続いており、40歳を超えたのは01年の本格的な調査開始後初めて。入場者は横ばいで、継続的な観戦層に支えられる一方、特に若年層の新規ファンの獲得に苦戦する実態が明らかになった。

 分析した筑波大の仲沢真准教授は「0・55歳の上昇が平均で、ことしはいつものペースより早い」と話した。男女比では女性の比率が38・5%と微増した。

 フォルラン加入で話題を集めたC大阪は新規層の割合がJ1最多の11・8%と健闘した。J2では昨季初参戦だったカマタマーレ讃岐が34・6%、ラモス監督が注目された岐阜は19・2%のほか、長崎(11・1%)やことしからJ1に挑戦する松本(10・8%)が多くの新規ファンを獲得した。

 調査は昨年5〜10月にかけて各競技場で行われた。11歳以上の男女が対象で1万7252人から有効回答を得た。

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