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カマタマ背水の陣/1日、ホームで北九州戦

2014/10/31 09:50

北九州とのホーム戦に向け、熱の込もった練習で調整するカマタマーレのMF高木(右)=30日、高松市東部運動公園
北九州とのホーム戦に向け、熱の込もった練習で調整するカマタマーレのMF高木(右)=30日、高松市東部運動公園

カマタマ先発予想
カマタマ先発予想

 J2第39節のカマタマーレ讃岐は1日午後1時から、県立丸亀競技場で4位北九州と対戦する。残り4試合で21位カマタマーレと20位東京Vは勝ち点5差。「うちが負けて向こうが勝つと、リーグ戦が終わる」。選手たちは自動残留に望みをつなぐため、必勝を期して背水の陣で臨む。

 前節、カマタマーレは水戸と引き分け、東京Vも愛媛に引き分けたため、勝ち点差を詰めることができなかった。

 北九州はさぬき市出身のDF多田と高松市出身のDF寺岡が所属。速攻を持ち味に6戦負けなしの2連勝中と好調の相手にカマタマーレの北野監督は「まずは守備が大事。ゼロで抑えていれば、相手がじれてチャンスが出てくる」と腰を据えて戦うつもりだ。

 前節に続き、高木がボランチに入りそう。連勝を飾った群馬戦と福岡戦で、切れのある動きで勝利に貢献した10番は「ここ2戦勝てていない責任を感じている。ただ、水戸戦は後半、10本のシュートを打てた。今回は決定力を上げて先制し、試合の流れをつかみたい」と意気込んでいる。

 北九州はDFとMFがブロックを組んで守り、速攻を狙うのが基本戦術の一方、ボールを支配して攻め込む形も持ち合わせている。カマタマーレとしては全体の運動量を上げ、スピードのある選手が積極的にドリブルで仕掛け続けることで得点機をつくり、確実にゴールを決めれば、勝利に近づきそうだ。

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