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カマタマーレ、J1ライセンスを新規取得

2014/09/30 09:37

 Jリーグは29日、J1、J2勢にJ3の4クラブを加えた合計44クラブに、2015年シーズンの各リーグに参加するための条件となるライセンスを交付した。J3長野が新たにJ2ライセンスを取得し、今季から1増となった。

 J1ライセンスを交付されたクラブは、J2カマタマーレ讃岐の新規取得により1増の計37。J3鳥取は資金繰りが悪化しているとして停止条件付きでのJ2ライセンス交付となった。Jリーグによると、10月30日までに数千万円規模の収入確保の見通しが立たなければ失効する。審査結果に不服がある場合、クラブは上訴することもできる。

 J2ライセンスの交付は長野のほかJ2水戸、岐阜、北九州とJ3の町田、金沢。鳥取のほか東京V、福岡、長崎のJ2クラブが経営面で是正通達を受けた。本年度に債務超過を解消する見通しのJ1横浜Mなど13クラブは来季予算編成などで聞き取りを実施する。J2松本など9クラブには、来季までに基準を満たす練習場を確保できない場合、再来年にJ1ライセンスが交付されないと注意喚起した。

 一昨年に導入されたクラブライセンス制度は健全経営のために施設や財務など5分野を審査する。J3ライセンスは10月の理事会で審議し、結果を公表する。

愛されるクラブに
 カマタマーレ・熊野実社長の話
 Jライセンスの付与は、多くの皆様のご声援、ご支援のたまもの。引き続き、経営基盤の強化に努めながら、全社を挙げて一丸で取り組み、県民に愛されるクラブを目指します。

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