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「勝ちにいく」/カマタマ、28日敵地で山形戦

2014/09/27 09:37

山形戦で3試合ぶりの先発を目指し、紅白戦で調整するカマタマーレのMF岡村(中央)=26日、高松市東部運動公園
山形戦で3試合ぶりの先発を目指し、紅白戦で調整するカマタマーレのMF岡村(中央)=26日、高松市東部運動公園

カマタマ先発予想
カマタマ先発予想

 J2第34節のカマタマーレ讃岐は28日午後4時から、山形県のNDソフトスタジアム山形で8位山形と対戦する。前節、長崎に敗れて20位東京Vに勝ち点6差となり、自動残留へ厳しい立場に立たされたカマタマーレ。北野監督は攻撃的な戦術への転換を示唆し、「勝ち点3を取る勝つためのサッカーをする」と、強気の言葉を並べる。

 長崎戦では、ゴール前を固める守備的布陣を引き続き採用。ボールを奪う位置が自陣深かったため、うまく攻撃を組み立てられず、終盤に失点して痛い敗戦を喫した。

 東京Vを逆転するためには、残り9試合で勝利の積み重ねが必要で、「昨年の(J2・JFL)入れ替え戦のイメージ。原点に戻り、前からボールを奪いに行き、勝ちにいく」と指揮官。運動量と攻守の切り替えの意識を高め、4試合ぶりの得点を狙う。

 今節は、センターバックのエブソンが累積警告で出場停止のため、藤井大が藤井航とコンビを組みそう。中盤には湘南戦で右足首を痛めた岡村が復帰する模様で、「セカンドボールを中盤が力を合わせて取りに行く。失点を防ぐためにも、(相手を敵陣に)押し込みたい」と意気込んでいる。

 守備面では、マークする選手の受け渡しと選手間で適正な距離感を保つことが重要。その上で、ショートカウンターにつなげる回数が多くなるほど勝機が広がりそうだ。

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