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連敗脱出へ士気高く/カマタマ13日敵地で熊本戦

2014/04/12 09:53

古巣・熊本との一戦に向け、精力的に練習に取り組むカマタマーレのMF山本(左)=11日、高松市東部運動公園
古巣・熊本との一戦に向け、精力的に練習に取り組むカマタマーレのMF山本(左)=11日、高松市東部運動公園

カマタマ先発予想
カマタマ先発予想

 J2第7節のカマタマーレ讃岐は13日午後7時から、16位の熊本と熊本県のうまかな・よかなスタジアムで対戦する。熊本は北野監督が以前指揮し、かつて所属していた選手も多い。カマタマーレは開幕6連敗中と厳しい戦いが続いており、指揮官らは古巣との一戦で連敗を脱出しようと士気を高めている。

 熊本に在籍経験があるのは北野監督のほか、MFの山本、岡村、けがで欠場中のFW木島、高橋の4選手と上村ヘッドコーチ。2007年から3年間を過ごした山本は「愛着のあるクラブ。熊本のサポーターも楽しみにしてくれているので、一生懸命プレーして次こそ勝ち点3を取りたい」と思いを代弁する。

 布陣は流動的だが、前節と同じ4−4−2でスタートし、センターバックには11日に加入が発表されたばかりの宋韓基(ソン・ハンキ)が抜てきされそう。高木は初のボランチ起用が濃厚で、4試合ぶりの先発となる10番は「ボランチがボールに触る回数が増えれば、チームに流れを呼び込める。ゴールかアシストで期待に応えたい」と前を向く。

 熊本は前節の横浜FC戦で、計5枚の警告を受けて退場者を出しながらも1―0で勝利。北野監督は相手の激しいプレーを警戒した上で「うちはボールを下でつなぎ、冷静に戦う」と静かに闘志を燃やしている。

 カマタマーレは開幕から大量失点が続いていたが、ここ2試合は計3失点と徐々に守備が上向いてきた。一方で、6試合3ゴールと、得点力不足が大きな課題となっている。高橋や我那覇ら攻撃陣が好機でいかに決定力を発揮できるかが、J2初勝利の鍵となりそうだ。

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