天気予報を見る
 
新聞購読申込

強豪相手に勝ち点狙う/カマタマ16日に大分戦

2014/03/15 09:49

大分戦での復帰に向け、練習するカマタマーレのFW高橋(右から2人目)=14日、高松市東部運動公園
大分戦での復帰に向け、練習するカマタマーレのFW高橋(右から2人目)=14日、高松市東部運動公園

 J2第3節のカマタマーレ讃岐は16日午後1時から、大分と大分銀行ドームで対戦する。カマタマーレは開幕2連敗と、早く勝ち点を手にしたいところ。2試合で計7失点の守備陣が、J1降格組の強豪相手に粘り強く守ってリズムをつくり、得意の速攻からゴールを奪いたい。

 カマタマーレは前節と同じ4―4―2の布陣が濃厚。これまでの2戦とも前半は前線からの連動したプレスが機能しており、後半の入り方を含め、90分間を通じて安定した力を発揮できるかがポイントとなりそうだ。

 メンバーは流動的だが、2トップの一角に昨季の入れ替え戦で大活躍したFW高橋が先発で復帰する可能性がある。1月の練習試合で痛めた右ひざが順調に回復しており、「個人的には開幕戦の気持ちで臨む。勝つためには1点では厳しいので複数得点を取りにいく」と気合十分。指揮官も昨季、公式戦12試合9ゴールという高い決定力に期待を掛けている。

 守備陣は左DFに小沢、GKに森田とJ3相模原からの移籍組の先発が濃厚で立て直しを図る。小沢の起用について、北野監督は「サイドで高い位置を取って相手を押し込みたい」と狙いを説明する。

 大分は、北野監督の熊本監督時代の教え子のMF西のドリブルやFW高松のフィジカルの強さを軸とした攻撃が武器。守備面ではDFとMFが組織的にブロックをつくるのが特徴で、北野監督は「サイドでの攻防が多くなりそう。まずは失点をせずに、前からのプレスで相手を崩したい」と攻略法を思い描く。

 過去2戦では鋭い寄せから速攻につなげ、監督、選手ともに一定の手応えをつかんでいるだけに、いかに結果につなげられるか。北野監督は「なんとか結果を出して、自信につなげたい」と意気込んでいる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.