天気予報を見る
 
新聞購読申込

カマタマ、FCソウルに1―2/韓国強豪に善戦

2014/02/08 09:21

【カマタマーレ讃岐―FCソウル】前半、カマタマーレの関原(右)が相手からボールを奪い、素早く味方へパスを送る=霧島市国分運動公園陸上競技場
【カマタマーレ讃岐―FCソウル】前半、カマタマーレの関原(右)が相手からボールを奪い、素早く味方へパスを送る=霧島市国分運動公園陸上競技場

 J2のカマタマーレ讃岐は7日、鹿児島県の霧島市国分運動公園陸上競技場で韓国KリーグのFCソウルと練習試合(45分×2セット)を行い、計1―2と善戦した。格上相手に1セット目は2点を失ったが、2セット目は無失点に抑え、北野監督は「強い相手に組織的に守ることができた」と評価した。
【→関連記事】

 スコアの内訳は1セット目が0―2、2セット目が1―0。韓国代表や元代表をそろえるFCソウルがほぼベストメンバーを組んだ1セット目は14分にMFアンドレアがパスを自陣深くでカットされて先制を許し、35分にはDF陣の連係ミスから2点目を失った。

 一方で2セット目は3―4―2―1の布陣が機能した。守備時には5バック気味に守って相手のスペースを消し、攻撃に転じると、両サイドMFの高い位置取りから速攻で反撃。9分の得点シーンもMF綱田が奪ったボールを素早く左サイドに開いたMF持留に送り、最後は精度の高いクロスを後ろから走り込んだMF関原が低く抑えたシュートでゴールを奪った。

 試合には17選手が出場。2セット目に3バックの中央で起用された岡村、1トップをこなした大沢らの動きが目立っていた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.