天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

ミャンマー代表が来県、カマタマと練習試合

2013/11/07 09:40


 サッカーのミャンマーU―23(23歳以下)代表選手団が6日、来県。丸亀市金倉町の県立丸亀競技場でカマタマーレ讃岐と練習試合を行い、試合前には地元の保育所の子どもたちに温かく出迎えられ、丸亀市から特産品などが贈られた。

 同代表は1〜10日の日程で、大阪府のトレーニングセンターを拠点に強化合宿を行っており、強化の一環として、カマタマーレとの練習試合が組まれた。

 選手団40人が同競技場に到着すると、近くの金倉保育所の3〜5歳児53人が正面玄関ロビーでお出迎え。ミャンマー国旗とカマタマーレのエンブレムの旗を振りながら、「頑張って」などと声援を送った。

 歓迎レセプションでは、ソー・モー団長に同市のマスコットキャラクター「とり奉行 骨付じゅうじゅう」から丸亀うちわ40本と記念Tシャツ40枚が手渡され、ソー・モー団長は「素晴らしいスタジアムで強いチームと試合ができて光栄。日本のサッカーを学びたい」とあいさつした。

 試合はカマタマーレが3―1で同代表に勝利した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.