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2年連続J撃破なるか/カマタマ7日にJ2千葉戦

2013/09/07 09:42

天皇杯2回戦のJ2千葉戦に向け、実戦形式で調整するカマタマーレ讃岐の選手たち=6日、県営球技場サブグラウンド
天皇杯2回戦のJ2千葉戦に向け、実戦形式で調整するカマタマーレ讃岐の選手たち=6日、県営球技場サブグラウンド

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、四国新聞社など共催)は7日から延べ3日間、各地で2回戦31試合を行う。JFLシードのカマタマーレ讃岐は8日午後4時から、J2千葉と千葉市のフクダ電子アリーナで対戦する。前回大会の2回戦ではJ1鳥栖を破っており、2年連続の「J撃破」に期待が高まる。

 カマタマーレは8月31日の1回戦は、主力を温存しながらも7―2で県代表の高松商高を下し、初の県勢対決を制した。8月に中断したリーグ戦では直近3試合を全勝して首位に返り咲き、好調を維持している。

 リーグ戦再開後の15日には長野パルセイロとの首位攻防戦を控えており、千葉戦は順調な仕上がりを見せる主力が先発する見通し。1回戦でハットトリックを決めたFW石田は「コンディションは上がってきている。来週(長野戦)に向け、チームとしても個人的にも勢いに乗っていくため、得点を狙う」と意気込んだ。

 千葉はリーグ4位と、J1昇格へのプレーオフ圏内につけている。リーグ得点ランキング1位のケンペスや元日本代表の森本ら強力な攻撃陣を擁するが、北野監督は「相手のストロングポイントをつぶし、自分たちの攻守の切り替えのスピードやカウンターがどれだけJ2相手に通用するか楽しみ」と臆する様子はない。

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