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昇格へ「勝つしかない」/北野監督後半戦へ抱負

2011/08/30 09:35

「後半戦も全員で戦いたい」と意気込むカマタマーレ讃岐の北野監督
「後半戦も全員で戦いたい」と意気込むカマタマーレ讃岐の北野監督

 カマタマーレ讃岐は、いよいよ後半戦へ突入する。優勝や4位以内のJリーグ昇格の条件をにらみながらの戦い。北野誠監督に前半戦を振り返ってもらうとともに後半戦の展望を聞いた。
【→参照記事】

 ―前半戦の総括を。

 「序盤はどっちつかずの試合を取れた。一方で終わりはそれを取れずに4連敗した。結果、力は見劣りしないし、上でもない。最後は精神力だったり、チームの完成度だったりの部分。今後もそこを上げていかないと」

 ―順位は11位ながら昇格ラインの4位まで勝ち点差はわずかに5。リーグは混戦が続く。

 「優勝も昇格もラインが下がった。我慢していれば何が起こるか分からない面白い状況だ」

 ―後半へ向けて2選手(MF喜山康平、DF金洪※)が加入した。期待するところは。

 「喜山は前を向けるのが持ち味。なるべく高い位置でボールを受け、機動力のある前線のほかの選手を生かしてもらいたい。金洪※はDFラインでボールを落ち着かせることができる」

 ―約3週間の中休みで特に意識した課題や修正点は。

 「攻撃から守備への切り替え。前半戦のほとんどの失点は攻めきれないところからカウンターを浴びた。あとはシュートへ行くまでの過程。精神的な疲れも取れてきたようだし、ある程度改善されたのではないか」

 ―今後は昇格条件の4位以内を意識した戦いになりそう。

 「まずは守備。勝たなければならないし、無駄な失点を防ぎたい。攻撃もいい守りから始まると思っている」

 ―県民の後押しもまだまだ必要だ。

 「Jリーグが手の届くところにある。昨年の今ごろとは全然違うし、もう少し関心を持ってもらいたい。そのためにも勝つしかない」

 ―あらためて意気込みを。

 「残り半分、しっかり悔いの残らないようにやりたい。けが人も治ってきたし、まだまだこれから。後半戦も全員で戦いたい」
※はサンズイに撤のツクリ

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