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カマタマーレ支援約束 高松市長が議会で答弁

2007/07/11 09:27

 大西秀人高松市長は10日開かれた6月定例市議会の一般質問に答え、サッカーのJリーグ入りを目指し、今季好調のカマタマーレ讃岐に「このまま頑張って、ぜひとも将来Jリーグに昇格してほしい」とエールを送り、練習拠点の確保などで支援する方針を明らかにした。

 カマタマーレは四国社会人リーグ所属。今季は10試合を終え、9勝1分けで首位に立っている。

 6月17日に県営球技場でカマタマーレが快勝した試合を観戦したという大西市長は「トップレベルのスポーツは見る者に夢と感動を与える。地域に密着したチームの支援は市のアピールとイメージアップにもつながる」と答えた。

 具体的支援策として、整備を進める市東部運動公園(高松町)と、本年度中に夜間照明を設置する予定の市西部運動センター(鬼無町)を、練習拠点として優先的に提供する考えを表明した。

 大西市長のラブコールに、チームを運営するカマタマーレスポーツクラブ事務局は「練習場所の確保に苦労しており、非常に心強い」としている。

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