平昌向け北朝鮮選手ら韓国入り/アイスホッケー女子、先発隊も

2018/01/25 10:49

 

 25日、韓国に入るアイスホッケー女子の北朝鮮選手ら(韓国取材団・共同)

 25日、韓国に入るアイスホッケー女子の北朝鮮選手ら(韓国取材団・共同)

 【ソウル共同】韓国の平昌冬季五輪でアイスホッケー女子の南北合同チームを構成する北朝鮮の選手らと、他の種目を含む選手団や応援団の宿泊先などを点検する先発隊が25日、韓国を訪れた。アイスホッケー選手団は監督らを含む計15人が五輪に参加する予定で、韓国代表と合流。先発隊は27日まで、開催地の平昌や江陵で競技場や選手村などを下見するほか、ソウルも訪れる。

 合同チームを巡っては国際オリンピック委員会(IOC)が今月20日、韓国の23選手に北朝鮮の12選手を加えることを承認。計35選手から試合ごとに22選手を選び、うち最低3人は北朝鮮選手とすることになっている。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459