聖火、出発地点は年度内選定へ/東京五輪・パラ、日数案も

2017/10/12 20:23

 

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の布村幸彦副事務総長は12日、全国を巡る聖火リレーのスタート地点と全体の日数案を本年度内に決め、都道府県別に日数の割り当てを提示する方針を明らかにした。その上で来年4月以降に設立される各都道府県の実行委員会で、詳細なルートやランナーの選定に入る。

 聖火リレーを巡っては、東日本大震災などの被災地を重点的に回るには国際オリンピック委員会(IOC)が定める「一筆書きで100日以内」での実施は困難としていたが、このほど、IOCがルールの緩和を了承した。

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