水泳、リレー女子が日本新で5位/入江決勝へ、萩野落選

2017/07/28 05:30

 

 女子800メートルリレーで5位に入り、笑顔で写真に納まる(左から)高野、青木智、池江、五十嵐=ブダペスト(共同)

 女子800メートルリレーで5位に入り、笑顔で写真に納まる(左から)高野、青木智、池江、五十嵐=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第14日は27日、ブダペストで行われ、女子800メートルリレー決勝で日本(五十嵐、池江、青木智、高野)が7分50秒43の日本新記録で5位に入った。米国が7分43秒39で4連覇した。

 男子200メートル背泳ぎ準決勝は入江陵介(イトマン東進)が1分55秒79の6位で決勝に進んだが、萩野公介(ブリヂストン)は1分58秒72の14位で落選。女子200メートル平泳ぎ準決勝の青木玲緒樹、鈴木聡美(ともにミキハウス)はそれぞれ10位、12位で敗退した。

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