スポーツクライミング連盟が総会/東京五輪の実施方式決定

2017/03/12 12:28

 

 記者会見に臨む日本山岳協会の小日向徹選手強化委員長(右)とIFSCのスコラリス会長(左)ら=11日、カナダ・ケベックシティー(共同)

 記者会見に臨む日本山岳協会の小日向徹選手強化委員長(右)とIFSCのスコラリス会長(左)ら=11日、カナダ・ケベックシティー(共同)

 【ケベックシティー(カナダ)共同】国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が11日、カナダのケベックシティーで総会を開き、2020年東京五輪の実施方式を決めた。男女各20選手で予選を争い、上位6人が決勝に進む。予選、決勝ともスピード、ボルダリング、リードの順に行い、各種目の順位を掛け合わせたポイントが少ない選手が上位になる。

 20選手の選出方法については、7月に明らかになる国際オリンピック委員会(IOC)の指針を受けて今秋に決定するという。19年に世界選手権を開催することも決めた。

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