北京メダリスト10人が失格/IOC、ドーピング再検査

2016/11/18 08:47

 

 【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は17日、2008年北京五輪のドーピング再検査で、新たにメダリスト10人を失格処分としてメダルを剥奪すると発表した。違反が発覚したのは重量挙げとレスリング、陸上の3競技16選手。銀メダリストはレスリング男子グレコローマンスタイルのハッサン・バロエフ(ロシア)とビタリー・ラヒモフ(アゼルバイジャン)、重量挙げ女子63キロ級のイリーナ・ネクラソワ(カザフスタン)の3人だった。

 銅メダリストは陸上で女子三段跳びのフリソピギ・デベツィ(ギリシャ)と男子棒高跳びのデニス・ユルチェンコ(ウクライナ)ら。

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