ロ、選手団除外で提訴/リオ・パラリンピック

2016/08/27 05:37

 

 スイス・ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所本部(共同)

 スイス・ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所本部(共同)

 【モスクワ共同】ロシア通信によると、ロシア・パラリンピック委員会の幹部は26日、リオデジャネイロ・パラリンピックからロシア選手団を除外する処分を追認したスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定の取り消しを求め、スイスの裁判所で新たな提訴手続きを取ったと述べた。29日に審理が行われるというが、ロシア選手団の同大会参加は絶望的。

 国際パラリンピック委員会(IPC)は7日、ロシアの国ぐるみのドーピング不正で、9月のリオ・パラリンピックからロシア選手団を全面除外する処分を発表。スイス・ローザンヌにあるCASは23日、処分取り消しを求めていたロシア側の訴えを却下した。

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