リオ五輪聖火リレーのトーチ発表/南米初を象徴

2015/07/04 11:47

 

 発表された、来年のリオデジャネイロ五輪の聖火リレーで使用されるトーチ。左はブラジルのルセフ大統領=3日、ブラジリア(ゲッティ=共同)

 発表された、来年のリオデジャネイロ五輪の聖火リレーで使用されるトーチ。左はブラジルのルセフ大統領=3日、ブラジリア(ゲッティ=共同)

 【リオデジャネイロ共同】来年のリオデジャネイロ五輪の組織委員会は3日、聖火リレーのトーチを発表した。デザインには南米初となる五輪を象徴して「躍動感、革新性、ブラジルの香り」の意味が込められている。

 トーチはリサイクルされたアルミニウム製。火が付くとカバーが動いて内側から絵柄が現れ、最長で69センチに伸びる。流線的なデザインは空間を飛び抜ける選手をイメージし、ブラジル国旗を彩る緑、青などを用いて太陽、山、海を表現した。

 聖火は来年5月にギリシャから首都ブラジリアに到着。リレーには約1万2千人のランナーが参加。8月5日に開会式で競技場の聖火台に点火される。

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