東京五輪の準備、IOCが高評価/組織委と合同会議

2015/07/01 13:30

 

 合同会議で発言するIOC調整委のコーツ委員長。左は2020年東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長=1日午前、東京都港区

 合同会議で発言するIOC調整委のコーツ委員長。左は2020年東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長=1日午前、東京都港区

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会の合同会議が1日、東京都内で開かれ、調整委のコーツ委員長は冒頭のあいさつで「この1年で非常に大きな進歩を遂げた」と話し、既存施設を活用した会場計画の見直しや遠藤利明五輪相の就任を高く評価した。

 コーツ委員長は見直しの結果、会場は千葉と神奈川、埼玉の各県に分散し、選手村の半径8キロ圏内に会場の85%を配置する計画が66%に減少したとのデータを示し「それでも非常に大きな割合。コンパクトさは継続されている」と指摘した。

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