世界柔道、浅見らが調整/26日に開幕

2013/08/24 23:47

 

 練習で汗を流す女子48キロ級の浅見八瑠奈=リオデジャネイロ(共同)

 練習で汗を流す女子48キロ級の浅見八瑠奈=リオデジャネイロ(共同)

 練習で汗を流す女子48キロ級の浅見八瑠奈=リオデジャネイロ(共同)

 練習で汗を流す女子48キロ級の浅見八瑠奈=リオデジャネイロ(共同)

 【リオデジャネイロ共同】柔道の世界選手権に出場する日本代表が24日、開催地のリオデジャネイロ市内の道場で打ち込みなどを行い、26日の開幕に向けて汗を流した。

 大会第1日には3連覇を目指す女子48キロ級の浅見八瑠奈(コマツ)が登場する。昨年のロンドン五輪出場を目前で逃しながら、立ち直って世界選手権代表を勝ち取った注目の存在だ。この日は鋭い動きで状態の良さをうかがわせた。

 男子は史上初の金メダルなしと惨敗したロンドン五輪からの雪辱を期す。昨秋に就任した井上康生監督が見守る中、60キロ級で20歳の高藤直寿(東海大)らが調整した。

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