世界陸上、野口「表彰台を狙う」/日本の有力選手が会見

2013/08/08 19:12

 

 陸上の世界選手権を前に記念撮影に納まる野口みずき(前列右端)、桐生祥秀(後列左から2人目)ら日本の有力選手=8日、モスクワ(共同)

 陸上の世界選手権を前に記念撮影に納まる野口みずき(前列右端)、桐生祥秀(後列左から2人目)ら日本の有力選手=8日、モスクワ(共同)

 【モスクワ共同】陸上の世界選手権開幕2日前の8日、日本の有力選手がモスクワで記者会見し、10日の女子マラソンに向け、2004年アテネ五輪女王の野口みずき(シスメックス)は「順調に調整できた。出るからには表彰台を狙う。後は気持ちを高めていくだけ」と意気込んだ。

 ロンドン五輪16位の木崎良子(ダイハツ)は「最低限、入賞はしたい。最後まで先頭集団で走りたい」と意欲をみなぎらせ、5度目の世界選手権は初めてマラソンで出場する福士加代子(ワコール)は「できる限りのことはやった」と落ち着いた表情だった。

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