天気予報を見る
 
新聞購読申込

卓球、女子複伊藤・早田組ら4強/混合複は銀メダル以上

2019/04/26 05:15

 女子ダブルスで準決勝進出を決め、笑顔で引き揚げる伊藤(右)、早田組=ブダペスト(共同)
 女子ダブルスで準決勝進出を決め、笑顔で引き揚げる伊藤(右)、早田組=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第5日は25日、ブダペストで行われ、女子ダブルスで前回2017年大会3位の伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組と、佐藤瞳、橋本帆乃香組(ミキハウス)が4強入りして表彰台を決めた。3位決定戦がなく、銅メダル以上が確定した。

 両ペアは27日の準決勝で対戦するため、日本人同士のペアでは1971年大会以来の決勝進出が決まり、日本ペアの1大会複数メダルも48年ぶり。

 混合ダブルスでメダル獲得が決まっていた前回優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は準決勝でドイツのペアに4―1で勝ち、3大会連続の決勝進出。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.