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五輪ピクトグラム、前回版を活用/64年東京大会のレガシー

2019/02/20 14:04

 ピクトグラムが描かれているリオデジャネイロ五輪の入場券のデザイン=2016年5月、リオデジャネイロ(共同)
 ピクトグラムが描かれているリオデジャネイロ五輪の入場券のデザイン=2016年5月、リオデジャネイロ(共同)

 2020年東京五輪・パラリンピックで使用される各競技を絵文字で表す「ピクトグラム」が、1964年東京五輪のデザインをモチーフに制作されることが20日、関係者への取材で分かった。

 ピクトグラムは前回の東京五輪で初めて全面的に導入され、世界の誰もが一目で分かる「共通言語」として広く継承されてきた経緯があり、当時のレガシー(遺産)を活用する取り組みとなる。

 主に競技会場の案内板や入場券などに用いられ、各大会を特徴付けるデザインの一つになる。アジア初開催となった64年大会はモノクロでシンプルなデザインだった。

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