天気予報を見る
 
新聞購読申込

五輪警備で自衛隊に協力依頼/組織委、テロ脅威受け

2019/01/17 21:26

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、安全な大会運営のため防衛省に対し、競技会場の警備業務などで自衛隊の協力を依頼した。民間警備員は招致段階で見込んだ1万4千人を超える規模を確保できる見通しだが、国際テロやサイバー攻撃などの脅威が高まっていることを受け、強固な態勢を整える狙い。具体的な業務は今後、組織委と防衛省で協議する。

 17年に組織委、東京都、政府が合意した役割分担で、国は1兆3500億円の大会開催経費の枠外で、国として担うべきセキュリティー対策やドーピング対策を行う。組織委は主に観客の入退場の際などで警備に協力を求める方針。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.