天気予報を見る
 
新聞購読申込

韓国の視覚障害選手が運転免許証/アジアパラのメダリスト含む4人

2018/10/11 18:05

 【ソウル共同】ジャカルタ・アジアパラ大会のメダリストを含む韓国の視覚障害者の柔道選手4人が運転免許証を所持している事実が11日に発覚し、選手の資格認定への疑惑が浮上している。障害者スポーツを管轄する韓国文化体育観光省は、選手の帰国後に再度、視力検査を実施する方針を示した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

 韓国では運転免許証の取得には眼鏡やコンタクトレンズを使用した状態で両目で視力0・5以上が必要で、選手の一人は視力検査で1・5、別の選手が1・0で免許証を取得していた。再検査で視力が基準に満たない場合、免許証の取り消しなどの措置を検討する。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.