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五輪野球、福島で複数試合も/組織委の森会長が意欲

2018/07/31 12:14

 福島市の県営あづま球場を視察に訪れ、地元、聖光学院高の選手らの出迎えを受ける東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長=31日午前
 福島市の県営あづま球場を視察に訪れ、地元、聖光学院高の選手らの出迎えを受ける東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長=31日午前

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は31日、五輪の野球・ソフトボール会場の一つとなる福島県営あづま球場(福島市)を視察し、現時点でそれぞれ初戦の1試合ずつを行う競技日程について、複数の試合を行うことに意欲を示した。

 森会長は「地方球場としては立派だ」と好印象を口にし、今後大会に向けて改修工事が行われることや、野球の試合数が16試合と当初の想定より増えたことを踏まえ「日程上の問題もあるし、(改修で)立派に県がつくる。1試合だけではもったいない」と述べた。

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