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野球・稲葉監督ら福島の会場視察/東京五輪開幕2年前で

2018/07/24 12:22

 福島市の県営あづま球場を視察し、握手を交わす野球日本代表の稲葉篤紀監督(左)とソフトボール日本代表の宇津木麗華監督=24日午前
 福島市の県営あづま球場を視察し、握手を交わす野球日本代表の稲葉篤紀監督(左)とソフトボール日本代表の宇津木麗華監督=24日午前

 2020年東京五輪の開幕まで2年となった24日、金メダル獲得を目指す野球日本代表の稲葉篤紀監督とソフトボール日本代表の宇津木麗華監督が、初戦の日本戦の会場となる福島市の福島県営あづま球場を視察した。ソフトボールは7月24日の開会式に先立ち同22日に、野球は同29日に行われる。

 2人は福島県の担当者の説明を受けながら場内を一周しマウンドの状態や風向きなどを確認した。全面人工芝化などの改修工事は今年11月に始まり、来年9月に終了する予定。

 ともに主会場は横浜市の横浜スタジアムとなるが、東日本大震災からの「復興五輪」として開催され、一部試合が福島県で行われる。

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