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製鉄所跡地でスノボ・ビッグエア/22年北京冬季五輪

2018/05/21 19:09

 【北京共同】2022年北京冬季五輪のスノーボード・ビッグエアは北京市内の製鉄所跡地で行う計画であることが21日、分かった。選手が滑り降りる「キッカー」と呼ばれる巨大な台は異例の常設施設として建設する。大会後は跡地全体をスケートやカーリングなどの施設を備えた公園として活用する方向で検討している。

 鉄鋼大手の首都鋼鉄(首鋼)の製鉄所は北京の最大の大気汚染源の一つとされたことから、08年夏の北京五輪を前に廃止が決まり、河北省に移転した。現在、跡地の改装されたビルは大会組織委員会が使用している。

 ビッグエアは平昌五輪で初めて採用され、仮設施設で実施された。

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