天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

ロシア選手検体調査、年内判明へ/平昌五輪控えIOC

2017/09/16 10:55

 【リマ共同】国際オリンピック委員会(IOC)がリマで開いた15日の総会で、2014年ソチ冬季五輪に出場したロシア選手のドーピング検体にすり替え工作があったかどうかを調査した結果が年内にも判明する見通しが報告された。来年2月の平昌五輪に出場する可能性がある選手を優先して調べており、規律委員会の責任者を務めるオズワルド委員は「一定数の選手の罪を問う要素を見つけた」と語った。

 国ぐるみの不正システムについては別の委員会が調査中で、平昌五輪前には出場の可否を判断する材料が示される見通しという。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.