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木村文子が日本勢初の準決勝へ/世界陸上、100メートル障害

2017/08/11 22:15

 女子100メートル障害予選 13秒15で準決勝進出を決めた木村文子(左端)=ロンドン(共同)
 女子100メートル障害予選 13秒15で準決勝進出を決めた木村文子(左端)=ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】陸上の世界選手権第8日は11日、ロンドンで行われ、女子100メートル障害予選で木村文子(エディオン)が13秒15の2組4着となり、この種目で日本勢として初めて準決勝に進んだ。紫村仁美(東邦銀行)は13秒29の4組6着で落選した。

 男子の走り高跳び予選の衛藤昂(AGF)は2メートル22にとどまり、決勝進出はならなかった。十種競技は序盤3種目を終え、中村明彦が30位、右代啓祐(ともにスズキ浜松AC)は32位となった。

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