天気予報を見る
 
新聞購読申込

都内に五輪用の分析施設設置へ/ドーピング検査で機能拡充

2017/03/25 18:33

 2020年東京五輪・パラリンピックで実施される大量のドーピング検査に対応するため、大会専用の分析施設が東京都内に設置されることが25日、分かった。世界反ドーピング機関(WADA)に認定されている既存の検体分析機関の「サテライトラボ」として、18年度の完成を目指す。費用は大会組織委員会が負担し、17年度予算には約6億3千万円を計上した。

 五輪・パラリンピックでは期間中に、国内で年間に実施される検査数と同規模の約6500件の検査実施が必要となる。通常は10日以内となっている検査結果の報告も、大会中は24時間以内と迅速さが求められる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.