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空手、日本は団体形アベックV/世界選手権最終日

2016/10/30 20:52

 団体形の男子決勝で演武を披露する日本=リンツ(共同)
 団体形の男子決勝で演武を披露する日本=リンツ(共同)

 【リンツ(オーストリア)共同】2020年東京五輪の追加種目に決まった空手の世界選手権最終日は30日、オーストリアのリンツで行われ、団体形の決勝で日本の男子(喜友名、金城、上村)がフランスに、女子(森岡、大野、山下)がスペインに勝ち、ともに2大会ぶりの金メダルを獲得した。

 組手の団体決勝では荒賀龍太郎(荒賀道場)らを擁する男子の日本が1970年の第1回大会以来46年ぶりの優勝を懸け、前回大会優勝のイランに挑戦する。

 東京五輪では組手の男女各3階級、男女の形がいずれも個人戦で実施され、団体は行われない。

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