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ボート場整備費の9割、恒久施設/五輪会場誘致で宮城知事

2016/10/23 16:55

 インタビューに答える宮城県の村井嘉浩知事
 インタビューに答える宮城県の村井嘉浩知事

 2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント競技会場の誘致に関し、宮城県の村井嘉浩知事は23日までに共同通信のインタビューに応じ、最大200億円と見積もっている施設整備費の「8〜9割は五輪後も活用する恒久施設の整備に充てる」と明らかにした。

 同県登米市の長沼ボート場で開催した場合、大会組織委員会が「レガシー(遺産)が残らない」と指摘したことへの反論。村井氏は、五輪後も国際大会などが開催できるようになるため、東日本大震災からの復興の後押しになると訴えた。

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